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東日本大震災にてツーバイフォー住宅は98%が補修不要(津波被害除く)

東日本大震災でのツーバイフォー住宅の被害は、調査対象約2万棟のうち、98%が補修不要でした(津波被害を除く)。阪神淡路大震災・新潟県中越地震と同様、ツーバイフォー住宅の地震への強さが浮き彫りになった結果です。


【写真:東日本大震災にも耐えたツーバイフォー住宅】

98%が補修なしで住める

この数字は、日本ツーバイフォー建築協会が仙台・石巻地域において行った現地調査と、震度6弱以上の地域でのアンケートによる被害程度調査によるものです。
(日本ツーバイフォー建築協会会員会社の供給したツーバイフォー住宅の調査結果)

東日本大震災は、地震動に加えて津波による被害があり、また、地盤崩壊による全壊、液状化による半壊、震度6弱を超える余震の影響があり、これまでの大地震と異なる結果でした。

東日本大震災におけるツーバイフォー住宅の被害
調査対象住宅 当面補修をしなくとも居住に支障ない住宅
20,772戸 19,640戸(98%)

(平成23年7月28日現在)

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