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「枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継材の日本農林規格」の確認等の原案作成委員会開始

2013-3-13 水曜日

独立行政法人農林水産消費安全技術センターは、3月11日(月)から、枠組壁工法に関連する標記のJAS改正の原案作成委員会をスタートさせます。

JAS規格は、社会的なニーズに的確に対応するため、その制定の日から5年以内に規格の内容が適正であるかを確認し、必要に応じて見直しを行うことになっています。

平成21年度林野庁補助事業「地域材利用加速化緊急対策支援事業」として、国内各地の地域材を用いてツーバイフォー住宅部材の試作と性能実験が進められ、
その後平成23年には内装木質化等住宅部材仕様作成支援事業、さらに平成24年には内装木質化等住宅部材試験開発等支援事業として、名称は変わりながらも、ツーバイフォー工法への国産材利用に向けたデータの蓄積や解析が全国木材協同組合連合会を中心に進められてきました。

今回のJAS改正はこれらの長年の取組みをもとに、外観規定や樹種区分の見直し等が検討され、国産材の特性に合ったJASへの改正が期待されます。

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